【令和8年全国吟詠コンクール東京都大会・速報!】

5月3日から10日まで続いていた
全国吟詠コンクール東京都大会が
無事終わりました。当、旦早流から
コンクールに挑戦された選手の皆さん,
お疲れさまでした。


何と!今年度は
一般三部から川辺あささん。
二部からは米持理恵さんが入賞!!
お2人は東日本大会へと駒を進めます。

一部から吉武大地さんが努力賞。


素晴らしい結果を得れました。おめでとうございます

今回、惜しくも
入賞されなかった皆さんも7月には
新しい課題曲が発表されます。
コンクールを制するのは
課題曲と共に伴奏でほぼ決まると
言われています。
審査員講評では繰り返し
「素読」の大切さを言われていました。
声を響かせるにはどうしたら良いのか?
アクセントを徹底すること。
指導陣として新たな課題に取り組みながら
来年課題曲への挑戦を始動させていきます。

コンクールは吟力アップのための通過点。
「競う」吟もありながら「愉しむ」吟もあります。
課題曲以外にも和歌や新体詩などにも
どんどん触れていきたいと思います。

新たな見せ方にトライしたい!

吟界の人口減少は見過ごしてはならない問題。
25年目を迎える私ですが
これから伝統文化の灯を消さないという
確たる「思い」を持ちながら
詩吟に取り組んでいます。

コンクール後は少しだけリラックス。
今月は5月20日に
ある流派の全国コンクールに
旦早流吟詠会がゲスト出演します。
流派の会員でもあるミュージカル俳優
吉武大地さんに演出をして頂きました。
5分間の短い企画ですが新たな「詩吟」の見せ方
にトライしています。