【清水錦洲先生をお招きして特別詩吟講習会開催!】


今日は8月30日。
連日、猛暑に見舞われた夏も終わります。

先日、8月26日(水曜)
PM13時~約2時間半にわたり
詩吟界でご活躍中の吟詠家・清水錦洲先生
特別ゲストにお呼びして
詩吟特別講習会を開催しました。

清水先生は埼玉県在住。
財団での活動をはじめ
少壮吟士育成、舞台にご出演される等
多岐にわたりご活躍の先生です。
今回はご多忙ななか予定を繰り合わせて頂き
旦早流吟詠会での
特別レッスン」が叶いました。

今回は先生に直接ご指導を受ける吟者を
会員から募りました。
冒頭40分は詩吟の上達方法、詩吟の基本を教えて
頂きます。


詩吟は相手に言葉を届けるのです。「詩心」を大切に。

指導者の私たちも
何度も聞いている言葉です。
錦洲先生が実際に目の前で
語って下さる言葉は
良く響き私たちの心にすっと入ってきます。

それから7人の吟者が一人ずつ吟じます。
一人一人違うからと
それぞれが的確なアドバイスを受け
お腹に力を入れて、口を開けて、
吟じ方が強い、弱い…
様々な注意点をご指摘され
出来るまで繰り返していきます。
先生の「OK!」が出ると
会員に笑顔と安堵が生まれます。
詩吟のビフォー、アフターを実感しました。
まさに清水先生のご指導力。
一人10分弱、最後の一人まで
一切手抜きなく熱いご指導を受けました。
※時間があれば
清水錦洲先生の吟をお聞きしたかったです。

旦早流吟詠会はこれまで
少壮吟士の先生をお呼びしたことはありました。
流派ごとに吟じ方「節調」が違う事もありますが
基本は同じです。

詩文をしっかり素読すること。
母音を大切に。口の開け方も大事。
吐くことをしっかり。
肩に力を入れない。緩急をつける。
※基本中の基本をしっかり押さえること。
会員一同、詩吟への向き合い方を
1から見直せた貴重な時間となりました。

清水錦洲先生の熱いご指導で更に高みを目指します。

私も指導者として
沢山学ばさせて頂きました。
これからも自身の吟を磨きながら
会員さんへ「基本」を大切に
熱を持って指導して参ります。
清水錦洲先生に深く感謝いたします。